●会社の沿革と経営理念
昭和60年4月「暮らしの情報社」の名で起業。同年8月、「生活者支援」を目的に、月刊「暮らしの情報」を創刊。平成8年5月2日株式会社暮らしの情報社として登記し現在に至る。平成3年3月3日には、高知市吉田町に「ふるさとの店」を開業し、高知県下各地から市町村の協力のもとに、無農薬・有機・無添加の特産品を集荷し、高知市市民に提供をはじめる。
このことを経て、情報紙(情報)と販売店(物資)を連動させながら、有益な生活情報と価値ある物資を提供しようとするもので、これが発端となって読者との間に「情報の双方向性」を実現させ、素朴性をモットーとした利用しやすい情報紙として高知市に定着させました。
 こうした情報紙の庶民性と素朴さを生かし、紙面(記事と広告)の活用においても、双方(広告主)と媒体のアイディアでもって「有効適切、斬新な趣向」の発案を行ない、地域に貢献することを経営理念としています。

●編集方針と媒体特性
暮らしの情報は、毎月の初日に発行し、1週間かけて全家庭(80.000)に無料で届け、多くの読者は多様な情報を選択利用するため保存されています。編集は「生活者の利便性の向上」を第一義とした情報とし、伝達のタイムリー化を課題にしています。
それには、「暮らしの情報」というタイトルを文字どおり実践することで、そこには、現実の動き(有益性)がなければならず、その実践として「人びとの生活の安定と、心の充足」に「的」を絞りました。
現代の文化、科学、社会の多様な動きを考慮しながら、県下各地から癒しの資源を掘り起こし、その利用の手立てを構えるなど、企画力を含めた情報の編成をしています。
 媒体は25年の歴史を経て、高知市民に認知されています。したがって、このユニークな情報紙で、記事と広告を関連させたり、2次情報の提供をPR手段とするなど、広告主と媒体が英知を出し合い、経費効率のよい広告宣伝の実現に努力しています。

●イベント情報と市民とのコミュニケーション
 都市生活者(高知市民)を、日常の激務と抑圧されたようで開放感のない生活の悪循環から解放し、ストレス解消の場として、休日に家族と共に自然環境を求めたり、素朴な地方のイベントに参加したり、趣味に興じるなど、「命の洗濯」ができる機会を提供する努力をします。
 それは、県下市町村とタイアップし、イベント情報を積極的に提供すると共に、体験観光に力点をおき、その利用を促進させるなどのアドバイス役を果たし、市民とのコミュニケーションを図っています。こうした積極的な情報活動が市民生活に解け込み、市民から活動へ提案を受けるなど、「双方向性」を有した性格の情報紙になっています。

●チラシ折り込み・単独ポスティング
宣伝媒体として今やチラシ配布は、社会を動かすほどの重要な役割りを持っていると言えます。
当社は、月刊紙に折り込むことはもちろん、単独ポスティングできる(県下的に)体制を整え、その業務をお引き受けすることを事業としています。
株式会社 暮らしの情報社
所在地 〒780-0051 高知県高知市愛宕町4丁目9-1
代表取締役 矢野 結子
設立 1985年(昭和60年) 4月
事業内容 出版、ポスティング
発行部数 80,000部